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本を読んだだけでは身につかないわけ

私は月に数冊は本を読みます。
とくに実用書、ビジネス書の類を読むことが多いのですが、そんな中で、どうにも困っていることがありました。

それは、理解できたつもりのことが、いざ実行しようとするとうまくやれないということ。

「わかっているはずのことが、いったいなぜできないのか?」

いかにも不思議なことです。わかっているならできなくてはおかしいはずです。

なのになぜできないのか。

その疑問への答えが昨日わかりました。そのものズバリの回答がこの書籍に乗ってあったのです。

脳を活かす仕事術

この書籍によると、私たちは本を読んで情報をインプットするだけでは実用的な能力として使えないのだそうです。

人間の脳は、ある情報をアウトプットして初めてその情報を整理して自分のものと出来るように作られているのだとか。

アウトプットが大事、とはよく聞きますが、それはあくまで「情報を公開することで新たな情報を引き寄せる」といったたぐいのノウハウだと思っていました。
しかし、学習のためにも、アウトプットは必要なものだったようです。

いや、目からうろこでした。

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