携帯ネット利用者のリサーチがでていました。
年代層がやはり若いです。35歳以上は2割だけ。20歳以上が4割、それよりさらに若い層が4割で、おもな利用者はやはり若者です。
そしてDocomoの利用者が多い。半分がDocomoです。auは3.5割、Softbankは1割強なので、対応の優先順位もそれを踏まえて行わないといけないのがわかります。
利用傾向は暇つぶし・突発的な消費行動ということなので、電子コンテンツがぴったりフィットしそうです。ケータイ小説やケータイコミックなどが流行するのもわかります。
この点、買取業はいまいち当てはまらなさそうです(汗)
普段関心のある情報についても載せられており、一番は音楽。着信音に、ウォークマン代わりにとケータイに音楽がかかわる場面は多いようです。
こういった数字は、見ているだけでもなんとなくイメージで思っていたことと実際のギャップがわかって面白いです。


