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今後はゲームもダウンロード販売に移行する?

2009 年 7 月 18 日 土曜日

ダイアモンドオンラインを見ていると、気になる記事が。

UMDドライブがないPSP go

ダウンロード販売に向いたPSPが11月に発売予定だそうです。

すでに音楽はダウンロード販売が一定のシェアを持ち、書籍も電子化が進みつつありますが、今後はゲームもダウンロード販売の占める割合が大きくなるのかもしれません。
個人的には、梱包や無駄な流通の手間をかけずにゲームが流通するのはいいことだと思うのですが、なにしろダウンロード販売はたいてい下取りにだすということができませんから、中古屋としては取り扱える品が減少してしまうのではないかとやや気がかりでもあります。

将来の計画をたてる際にはこの流れをよく考えておいたほうがよさそうです。

格言を考える―「トイレに行きたくなったらすぐにいけ」

2009 年 7 月 7 日 火曜日

「トイレに行きたくなったらすぐにいけ」

 ずいぶん卑近な格言で、
「本当に格言なんだろうか?」
 とすら思えてしまいますが、これ、優秀な人間の多い民族として知られているユダヤ人に伝わっている格言のひとつなのだそうです。

 解釈はいろいろあると思うのですが、自分が考えますに、これは松下幸之助さんの「雨が降ったなら傘をさせ」という言葉と通じるものなのではないでしょうか。

 なにかに熱中していたり、真剣に取り組んでいたりすると、トイレに行きたくなってもつい我慢してしまうもの。
 ですが、そうはいってもトイレに行きたくなるのは生理的なものですから、我慢してもいま一つ集中できずに、結局は中途半端な状態になってしまいがちです。それくらいならばさっさとトイレにいって、心機一転またとりかかるほうが効率がよさそうです。
 ということは、都合が悪いからといって状況の変化を無視して我意を通そうとせず(=むりくりトイレを我慢せず)に、変化にあわせて素直に動く(=トイレに行く)のが一番である、という教えが含まれているのではあるまいかと思うのです。

 こんな卑近な例にも教訓が含まれるのは興味深いところです。

 ……まあ、たまたま偉い先生の講義中、そわそわしている学生がいたので
「いいからさっさとトイレに行ってきなさい」
 とたしなめたのが何故か格言として扱われちゃったのではあるまいか、という思いも、なくもないのですが。

宛名を印刷するときはラベルプリンタのほうが便利?

2009 年 6 月 26 日 金曜日

今現在、当店では封筒に宛名を書くときは直接封筒に印刷しています。
が、数が多いとこれがなかなか面倒です。
なにしろ厚い封筒をプリンタにセットする関係上、一度に印刷できる量が少ないのです。そのためなんどか封筒をセットし直す必要がでてきてしまっています。
また、写真集などの大きな書籍を送りたい場合は封筒をいつも使っている角3ではなく角1や角2の封筒に差し替えねばならず、これもまた余計な手間になってしまっています。

シールを貼る手間を問題視して、シールではなく封筒直接印刷という方針を決めたのですが、これは失敗だった気がします。

というわけで、今、ラベルプリンタで宛名を貼って送る方法を検討しています。

シール自体の価格はそれほど高いものではないので、手間暇を考えるとこっちのほうが有利なのかなと。

なんにせよ発送の手間はイコール人件費になることから、業務フロー上大きなポイントになるため、うまくやりたいところです。

ちょっと面白そうなことを思いついた

2009 年 6 月 23 日 火曜日

まだぜんぜんアイディア段階なので公表できないのですが、ちょっと面白そうな企画を思いつきました。

こういうアイディアがでてくると楽しいです。商売はいろいろと苦労や心配の多いのがつらいのですが、これがあるからやめられません。

あとはうまく実行できるかどうか、実行に足るのかどうかをよく検討していきます。古物関連は法的な規制が多いのでなかなか気を使います。

うーんなんとか実現したい!!

プリペイド式は便利

2009 年 6 月 22 日 月曜日

最近WAONを使い始めています。

試しに使ってみただけだったのですが、これが意外と便利。買い物のために財布を取り出して釣銭計算をして、というようなことをせずに済むため、すばやく支払を終えることができます。

ポイントがつくということと、この手軽さで、今ではすっかりWAONでの買い物が気に入ってしまいました。

プリペイドカードは金額管理が面倒なのではないかと思ったのですが、案外そうでもなく、むしろチャージ後いくら使ったかが把握しやすいため管理は現金の時よりも楽かもしれません。

プリペイド方式は意外といいです。
これはちょっとした発見。

携帯ネット利用者のリサーチがでていました

2009 年 6 月 11 日 木曜日

携帯ネット利用者のリサーチがでていました。

携帯ネットジャンキーってどんな人?【リサーチ】

年代層がやはり若いです。35歳以上は2割だけ。20歳以上が4割、それよりさらに若い層が4割で、おもな利用者はやはり若者です。

そしてDocomoの利用者が多い。半分がDocomoです。auは3.5割、Softbankは1割強なので、対応の優先順位もそれを踏まえて行わないといけないのがわかります。

利用傾向は暇つぶし・突発的な消費行動ということなので、電子コンテンツがぴったりフィットしそうです。ケータイ小説やケータイコミックなどが流行するのもわかります。
この点、買取業はいまいち当てはまらなさそうです(汗)

普段関心のある情報についても載せられており、一番は音楽。着信音に、ウォークマン代わりにとケータイに音楽がかかわる場面は多いようです。

こういった数字は、見ているだけでもなんとなくイメージで思っていたことと実際のギャップがわかって面白いです。

いい記事見っけ

2009 年 5 月 14 日 木曜日

すこし古いですが、取次の直営サイトなどをまとめた良い記事を見つけたのでメモ。

http://ch00116.kitaguni.tv/e66514.html

「こうすればいいんじゃないか?」

と思っていたことをすでにやっているところもあり、なんというか、先達の偉大さを改めて思い知りました。

あとトーハンの横展開ぶりがよくわかります(笑)
セブンイレブンと組んでいるのもトーハンですし、
「書籍の流通の効率の悪さをなんとかしたい」
と最も真剣かつシビアに考えている取次はここじゃないでしょうか。

マケプレでも発送方法の選択ができないものか

2009 年 5 月 14 日 木曜日

ごく稀にですが、「注文日か翌日に届かないのはおかしい」と評価「悪い」をつけられてしまう不幸なお店がマケプレにいます。
同じ出品者として気の毒なことです。
常識的に考えればメール便でもゆうメールでも数日かかるのは当り前で、どこもおかしくありません。特に手落ちもなく誠実に取引していながら「悪い」と言われてしまったのではやりきれないのではないでしょうか。

やはり楽天などのように発送方法の選択ができるようになっているほうがいいですね。

出品者はサボっているわけではなくて、260円しか送料+梱包コストに回せないので速達などのサービスを利用できないのです。
この点、料金さえいただけるなら速達でも宅急便タイムサービスでも自由に使えるわけですから、急ぎのお客様には急ぎでだすことができます。

料金が変わるなどしてなにかと面倒ではありますが、いつか対応してもらえるとありがたいものです。

安かろう悪かろうも程度問題

2009 年 5 月 14 日 木曜日

先日、amazonマーケットプレイスで出品者の動向を調べていたときのこと。

「ん? この店、ずいぶん評価が低いな。あと値段も異常に安い」

CDやDVDを異常な安価でさばいている店がありました。しかもその割に評価がかなり低いのです。

「はて、安いなら評価があがりそうなものだが、どういうことだろう」

と思って出品物などを調べていくと、理由がわかりました。
出品している品がレンタル落ちで、かなり状態の悪いものばかりを出していたようです。
コメントにも
「状態が悪すぎる」(悪い評価がついていました)
「状態が良くなかったですが値段が値段なので仕方ないと思います」(仕方ないといいつつ普通評価をつけていましたので、実際には不満なのでしょう)
「安かったので状態の悪さに不満はいいません」(実際には不満を言っています。レトリックですね)
というようなものがチラホラ。
それによって評価が低くなっていたようです。

中古品といっても状態の悪すぎるものはいくら安くてもクレームのもとと考えておいたほうがよさそうです。

出版社がブックオフの株を購入とは・・・?

2009 年 5 月 13 日 水曜日

出版連合のブックオフ株取得、狙いは漫画本か

古本業界No1のブックオフの株を大日本印刷と講談社、小学館、集英社の大手出版3社が合計で約31%も取得するつもりとか。

上場会社で31%といえば買収といってもいい比率です。
いったい何をする気なのでしょうか。
買値が安いというマイナスイメージもあるとはいえ、ブックオフは全国展開を進めておりブランドイメージもなかなかのものと推察されます。これを利用するならば、起こすアクションによってはかなりのインパクトを業界に与えそうな気もします。

非常に興味深い動きです。
注意深く経過を見ていく必要があります。