いい品を高く買い取るのがブックジーです

2009 年 1 月 のアーカイブ

イワシマーボ豆腐、さんまの開き半尾

2009 年 1 月 31 日 土曜日

朝 なし
昼 ご飯半膳、イワシマーボ豆腐
昼 ご飯半膳、イワシマーボ豆腐、さんまの開き半尾

体重 82.6kg 昨日よりはマシになったが、やはり体重が増えてしまっている。筋トレの次の日にこの数字は厳しい。運動はしたわけだから、太る要因があるとすれば食事だ。
もっと食事を減らさないといけないということか。甚だしく不満だが、運動は無理に増やすと故障してしまって元も子もないので、食事制限でやるしかない。
やむをえないので当面食事制限を厳しくしてみよう。

ただ、そのまま実行するととことん腹が減ること請け合いなので、食事を30分かけてとることにする。
ああ、いっきにドカ食いする楽しみがないなんて、なんて人生だ! と思う、本当に。

なお不足するビタミン・ミネラル類はサプリメント、タンパク質はプロテインで取る。味気ないのでいやなのだが……。

ヤーツァイとトウチともやしとにらと豚ひき肉の炒め物、カキとチンゲン菜・モヤシの炒め物、イワシマーボー豆腐

2009 年 1 月 30 日 金曜日

朝 ご飯、ヤーツァイとトウチともやしとにらと豚ひき肉の炒め物
昼 ご飯、ヤーツァイとトウチともやしとにらと豚ひき肉の炒め物、サンマの開き
夕 ご飯、カキとチンゲン菜・モヤシの炒め物、イワシマーボー豆腐

体重 82.8kg 1日で800gも増えるとは思わなんだ。昨日は散歩もしてないしウーロン茶も飲んでないので、原因はわかりきっているが、昨日は食べすぎたわけでもないのにこの数字は厳しい。やはり散歩は毎日行うべきで、ウーロン茶も手放せずか。
あとは昨夜深酒したのでその分かも? 酒も今夜は抜いてみよう。
なんにせよ今日は筋トレの日であるし、明日の計測に期待。

備考 もしかしてカフェイン中毒入ってるか? と思って1日ウーロン茶抜きで暮らしてみたが、別に変化もないので(体重は増えたが)、それほど問題ではなかったらしい。というわけでウーロン茶復活。なお水ぶとりの問題は糖分にあるそうで、ナイトキャップがよろしくないらしい。

それからカキ(牡蠣)とチンゲン菜、もやしを酢1、しょうゆ2、酒2、スープ適量の合わせ調味料で炒めてみた。やはり貝類と酒の相性は良く、激ウマ。ただ、フェンネルを生臭さ消しに入れてみたが、ごく少量でもすごく効いてしまった。ごく微量にとどめておいたほうが良い。
カキの季節が終わってもアサリを使って同じ要領で作れる感じなので、1年食べられるメニューだと思う。

次にイワシの冷凍ミンチを使ってマーボー豆腐を作ってみた。結論、まあまあイケる。ただ油が豚と比べて出づらいので、炒めるときは豚より多めに油を使ったほうがうまくいきそうだ。それから、パックからすぐ鍋に投入するとほぐれにくいので、あらかじめ包丁で刻んでから入れたほうがいいかもしれない。また、多少の魚臭さが残ったので、炒めるときにウイキョウを混ぜるとよいかも。次はそれで行ってみようと思う。

花粉 ちょっと来ている。ときどき眼がかゆい。今日は雨にもかかわらずこれだから、いよいよ本番到来というところだろう。今日の豚ひき肉の炒め物の残りを最後に肉断ちを開始。
とほほほほほほほほ。

ハーブや香辛料を挽いてみた

2009 年 1 月 30 日 金曜日

さて題名の通りフェンネルを挽いてみたところ、香りが一気にアップした。
これなら他のハーブや香辛料も似たような結果が得られるのではないかと考え、挽いてみたところ、やはり同じく香りがアップ。よい結果が得られた。とくにカルダモンの香りがホールと比べてよく出た。シナモンやクローブはそれほど変わらないような気がする。

で、せっかくなのでフェンネル・カルダモン・シナモン・クローブ・チンピ・紅花をミックスしてハーブティーにしてみた。
ところが、これだけだと香りはすばらしいものの、味がいまいちだった。
やはりウーロン茶か、もしくはハイビスカス&ローズヒップを混ぜてやるほうがよさそうだ。

八海山の原酒を飲んでみた

2009 年 1 月 29 日 木曜日

たまたま近所に八海山の原酒があったので、さっそく買い求めて飲んでみた。

感想、甘味がわりと強めでかおりもいい。ただ、アルコール付与酒だからか、ちょっとアルコールの香りが強い気もする。できることならアルコールを添加しない100%純米酒の状態で飲んでみたかった。

とはいえ、この甘味の具合はかなり好みなので、来年も原酒が売りに出されたら買い求めようと思う。

ワイン、ブランデー、ウォッカなどなど、洋酒をいくつか試してみたが(安酒なのは否定できないが)同価格帯においては日本酒が一番うまいと思う。

そういえば天狗舞もそろそろなくなる頃なので、また新しい味を探してみたい。

どぶろくを飲んでみたいのだが、なにぶん発酵が止まらない関係で作りたてでなければ美味しくないだろうし、この辺は酒造特区がないのでしばらく飲む機会はなさそうだ。どこかで飲めれば良いのだが。

フェンネルやカルダモンの利用

2009 年 1 月 29 日 木曜日

フェンネルやカルダモンのばあい、シナモンやクローブと違って挽いてやらないと香りが出ないように思われる。

というのは、出がらしを噛んでみるとともに鮮烈な香りが鼻腔に広がるためで、これだけ出がらしにかおりが残っているならば煎じた時に出る香り成分などごく一部だということになる。

これはもったいないので、挽いてみることにする。

ハーブをひくためにはミルや石臼などがあるらしいが、幸いミキサーで挽いてもいいようなので、さっそく明日ミキサーでガガッとフェンネルとカルダモンを挽いてみようと思う。
香りが飛んでもいけないので、密封容器も用意しておこう。といってもタッパーなのだが。

もやしとにらと豚ひき肉の炒め物

2009 年 1 月 29 日 木曜日

朝 なし
昼 ご飯、もやしとにらと豚ひき肉の炒め物
夕 ご飯、ヤーツァイとトウチともやしとにらと豚ひき肉の炒め物

体重 82.0kg 昨日1ポンドビフテキを食べた以上は太っているに違いないと思えばさにあらず、むしろ痩せていた。筋トレ3セットをやったのが効いたらしい。逆にいえば食べ過ぎていなければ82を切っていた可能性もあるが、なんにせよこれは嬉しい想定外。昨日で満足したことであるし、今日からまた食事制限。

運動 散歩もせず。どうにもだるかった。筋トレ3セットをやった次の日は体に疲労が残っている。

備考 短時間で炒める場合、トウチは味がなかなか他の素材に染まなかった。スープ煮くらいにしたほうがいい結果がでそうだ。ヤーツァイも同じ。

配合したハーブティーの内容

2009 年 1 月 28 日 水曜日

◆ノンカフェインで水分が取りたいときに
ローズヒップ・ハイビスカス・レモンピール・紅花
ビタミンC豊富。やや温性っぽいが、それほど強くないはずなので、普段飲むのに。

◆ダイエット&気合い入れ1
リンデン、ウイキョウ、ペパーミント、シナモン、クローブ、レモングラス(脂肪分解&燃焼&水ぶとり解消&血糖値低下&筋肉疲労回復補助)カフェインOKならウーロン茶も足すとよい。

脂肪分解
リンデン・ウイキョウ

水ぶとり解消
ウイキョウ

血糖値低下
シナモン・クローブ

筋肉疲労回復補助
レモングラス

気合い入れ
ペパーミント・レモングラス

香りづけ
ペパーミント

◆ダイエット&気合い入れ2
1にさらにクミン、ジンジャー、カルダモン、ブラックペッパー、ホアジャオを追加。
(全て温性もしくは熱性で、体を温め気合いを入れる)

◆口臭対策
カルダモン、クローブ

◆インド式スパイスティー
ジンジャー、シナモン、クローブ、カルダモン、クミン、ブラックペッパー

◆リラックス用
ラベンダー、カモミール、ローズ、マリーゴールド、リンデン
*ラベンダーとカモミールがメイン。リンデンとローズとマリーゴールドはあれば、という感じ。ただしラベンダーはかおりがきつく、入れすぎると飲むのがつらくなるので、量は他のものの半分でよい。

もしかしてカフェイン中毒か?

2009 年 1 月 28 日 水曜日

最近いつも自分はウーロン茶を毎日1~2リットル飲む。
脂っこい料理が好きなのでどうしてもウーロン茶で口をすすぎたくなるからなのだが、もしかしてこれはカフェイン中毒を起こしているかもしれんということに気がついた。

ちょっと実験で2日ほどノンカフェインのハーブティーだけにしてみようと思う。

花粉症には食事制限が効く?

2009 年 1 月 28 日 水曜日

本文が長いので花粉症対策のまとめを事前に

  • 獣肉と牛乳・卵を花粉症の季節の間は摂取しない
  • 大棗(抗アレルギー作用を持つ)を毎日2つづつ摂取
  • 唐辛子・酒禁止は要テスト。杉茶も要テスト

花粉症の季節になった。
最近目元にかゆみを感じることもあり、いよいよだなあと思える。

そこで花粉症対策だが、耳寄りな情報を得た。なんでも牛・豚・鳥の脂をとらないことで花粉症が改善されるという情報を得た。つまり獣肉と牛乳、卵を取らなければオーケーらしい。

よって、今冷蔵庫に残っている豚ひき肉を使い終えたらしばらくタンパク質は大豆と魚だけでとることにする。率直に言って肉が食えないと考えるだけでゲンナリするが、そうはいってもあの目のかゆみはどうにも我慢しがたいので、本当にそれで花粉症が収まるなら割の良い取引といえる。

酒やトウガラシなどの刺激物は大丈夫な人とそうでない人がいるらしいので、これは試してみるのがいいだろう。

それから杉茶、大棗も効果があると言われるので試してみる。
ただ大棗はともかく杉茶は高いので、なんとか肉断ちだけで完治してほしいものだ。

フェンネルシード(ウイキョウ)が届いた

2009 年 1 月 28 日 水曜日

頼んでいたフェンネルシード(ウイキョウ)が届いたのでさっそく使ってみた。

フェンネルシードは漢方薬で言うところのウイキョウ(茴香)のこと。健胃・強壮の効果があるらしい。その他、食欲を抑えるとか、逆に食欲を増進させるとか(どっちやねん)言われているが、これはちょっとあやしい。ただ、体を温める効果がある(漢方でいうところの温性)とも言われているので、穏やかな唐辛子(漢方でいうところの熱性。温性よりもキツイ)と同じく代謝を強める効果はあるのかもしれない。あるいは利尿作用のために水が抜けるということもありえる。

さて香りであるが、なんとも形容しがたい。強いて言うならば昔の歯磨き粉に使われていた匂いがした。そういえばカルダモンも昔食べたことのあるガムに似たような匂いがあった気がするが、わりとそちらの方面でメジャーなのかもしれない。ちょっと使い道が分からない。後で煎じてみてストレートになにもまぜないハーブティを作って様子を見ようと思う。
例のシナモン&クローブを使ったウーロン茶に混ぜてみたところ、まあそれほど美味しくもならないが別にまずくもならないので、薬効を得るために混ぜるくらいはいいかもしれない。

なお、魚の生臭さを打ち消す作用があるらしい。古来魚のにおいを取り戻す(つまり生臭くて食えたもんじゃない代物を食べられるようにしたのだと思われる)ために使われていたそうで、だから名前が茴なのだそうだ。
今後しばらく花粉症対策で牛・豚・鶏・卵が使えなくなり魚ばかりの生活を2ヶ月ほど送ることになるので(Oh my!!)、大活躍する可能性はある。イワシのミンチに混ぜて炒めたりするといいかもしれない。