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2009 年 6 月 のアーカイブ

宛名を印刷するときはラベルプリンタのほうが便利?

2009 年 6 月 26 日 金曜日

今現在、当店では封筒に宛名を書くときは直接封筒に印刷しています。
が、数が多いとこれがなかなか面倒です。
なにしろ厚い封筒をプリンタにセットする関係上、一度に印刷できる量が少ないのです。そのためなんどか封筒をセットし直す必要がでてきてしまっています。
また、写真集などの大きな書籍を送りたい場合は封筒をいつも使っている角3ではなく角1や角2の封筒に差し替えねばならず、これもまた余計な手間になってしまっています。

シールを貼る手間を問題視して、シールではなく封筒直接印刷という方針を決めたのですが、これは失敗だった気がします。

というわけで、今、ラベルプリンタで宛名を貼って送る方法を検討しています。

シール自体の価格はそれほど高いものではないので、手間暇を考えるとこっちのほうが有利なのかなと。

なんにせよ発送の手間はイコール人件費になることから、業務フロー上大きなポイントになるため、うまくやりたいところです。

ちょっと面白そうなことを思いついた

2009 年 6 月 23 日 火曜日

まだぜんぜんアイディア段階なので公表できないのですが、ちょっと面白そうな企画を思いつきました。

こういうアイディアがでてくると楽しいです。商売はいろいろと苦労や心配の多いのがつらいのですが、これがあるからやめられません。

あとはうまく実行できるかどうか、実行に足るのかどうかをよく検討していきます。古物関連は法的な規制が多いのでなかなか気を使います。

うーんなんとか実現したい!!

プリペイド式は便利

2009 年 6 月 22 日 月曜日

最近WAONを使い始めています。

試しに使ってみただけだったのですが、これが意外と便利。買い物のために財布を取り出して釣銭計算をして、というようなことをせずに済むため、すばやく支払を終えることができます。

ポイントがつくということと、この手軽さで、今ではすっかりWAONでの買い物が気に入ってしまいました。

プリペイドカードは金額管理が面倒なのではないかと思ったのですが、案外そうでもなく、むしろチャージ後いくら使ったかが把握しやすいため管理は現金の時よりも楽かもしれません。

プリペイド方式は意外といいです。
これはちょっとした発見。

読書はまだまだ廃れていない

2009 年 6 月 18 日 木曜日

出版不況と言われて久しい昨今ですが、読書自体はそこまで廃れていないようです。

どんな“朝活”している? ビジネスパーソンの朝の時間

こちらはビジネスパーソンが朝にどのようなことをしているかのアンケートの結果に関する記事。
読書が4位に来ています。

もっと下だろうと思っていただけに、これは嬉しい数字です。

電子化が進んでいる現在でも、体系だった知識やあるていど深い知識がほしい場合はまだまだインターネットよりも書籍のほうが優れていることが多いもの。
そういったメリットがこの数字につながったのではないかと思います。

携帯ネット利用者のリサーチがでていました

2009 年 6 月 11 日 木曜日

携帯ネット利用者のリサーチがでていました。

携帯ネットジャンキーってどんな人?【リサーチ】

年代層がやはり若いです。35歳以上は2割だけ。20歳以上が4割、それよりさらに若い層が4割で、おもな利用者はやはり若者です。

そしてDocomoの利用者が多い。半分がDocomoです。auは3.5割、Softbankは1割強なので、対応の優先順位もそれを踏まえて行わないといけないのがわかります。

利用傾向は暇つぶし・突発的な消費行動ということなので、電子コンテンツがぴったりフィットしそうです。ケータイ小説やケータイコミックなどが流行するのもわかります。
この点、買取業はいまいち当てはまらなさそうです(汗)

普段関心のある情報についても載せられており、一番は音楽。着信音に、ウォークマン代わりにとケータイに音楽がかかわる場面は多いようです。

こういった数字は、見ているだけでもなんとなくイメージで思っていたことと実際のギャップがわかって面白いです。

本を読んだだけでは身につかないわけ

2009 年 6 月 7 日 日曜日

私は月に数冊は本を読みます。
とくに実用書、ビジネス書の類を読むことが多いのですが、そんな中で、どうにも困っていることがありました。

それは、理解できたつもりのことが、いざ実行しようとするとうまくやれないということ。

「わかっているはずのことが、いったいなぜできないのか?」

いかにも不思議なことです。わかっているならできなくてはおかしいはずです。

なのになぜできないのか。

その疑問への答えが昨日わかりました。そのものズバリの回答がこの書籍に乗ってあったのです。

脳を活かす仕事術

この書籍によると、私たちは本を読んで情報をインプットするだけでは実用的な能力として使えないのだそうです。

人間の脳は、ある情報をアウトプットして初めてその情報を整理して自分のものと出来るように作られているのだとか。

アウトプットが大事、とはよく聞きますが、それはあくまで「情報を公開することで新たな情報を引き寄せる」といったたぐいのノウハウだと思っていました。
しかし、学習のためにも、アウトプットは必要なものだったようです。

いや、目からうろこでした。

古書交換会の記事が公開されていました。

2009 年 6 月 4 日 木曜日

古書の町として名高い神保町の古書交換会の記事が公開されていました。

お宝本を探せ!――神保町の古書交換会でプロの技を見た

読んでみて、特に気になったのは、古書交換会では『目利き』ができるかどうかが問われるという点。

たしかにそうだとは思います。
なにしろ古書とはゴミと紙一重の品物。
「いつ、いくらで売れるのか」がわからないと、とんでもない価格でとんでもない品物をつかんでしまいます。あげく棚にこびりついて、捨てるもならず売れもせず、と大弱りしてしまいます。
こういった場では、目利きの力は特に重視すべきものでしょう。

とはいえ。

自分はこの目利きの力が要るという点がひっかかるのです。

この『目利き』というスキル、職人芸というべきもので、誰にでもできるものでもありません。

ですが、なにしろ古書は単価がそれほど高くないことも多く、高かったとしたらそうそう売れるものでもない、と来ています。職人芸を持つ人にお願いするとなると、本来それなりに高い報酬が必要となりましょうけれども、そも利益があがりづらいので払える額も限られてしまいがちで、結果として人にお願いするということがやりづらいのではないかと思います。

結果、店主が仕入れられる量がイコールお店の仕入れの限界となってしまいがちで、量を扱いづらいのではないでしょうか。

ビジネスとして考えた時、この問題は大きいのではないかと思うのです。