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同人を理解していなかった・・・

2009 年 3 月 23 日 月曜日

ブックジーでは同人誌も扱っています。
同人誌は査定が難しいのですが、もしかするとお客様の中には同人誌を売りたい方もいらっしゃるかな、と思ったからです。
こちらは同人誌、こちらは一般の書籍、とわけて別々の店に出すよりは、一緒に出せたほうがたぶん便利でしょう。

で、今日はじめて同人誌入りの査定依頼がやってきました。

甘かったです。

同人誌はせいぜい箱の中に1冊か2冊であとは普通の本だと思っていました。

自分は本当に甘かったです。

まるっと2箱、ほとんど同人誌でした。

一人のお客様が2箱まるまる必要とするほど、同人誌はたくさん買われるものだったようです。

今日は他の査定をやっていたので、これからとりかかるのですが、査定が大変で死にそうです(汗)
*現在22時

追記
しかも調べていくと下手な文庫より値がつきますね(汗) そして査定がまだ終わりません(泣)

さらに追記
日付が変わりました。でも終わりません。

最後の追記
今終わりました。現在午前1時23分。2箱だけなのに査定に4時間近くかかったことになります(汗) 勘が働かない分野なので調査に時間がかかるのは仕方がないのですが、これはいずれなんとかしないといけません。

ちなみに2箱で査定額が1万超えでした。
最初はひと箱1000円いくんだろうか、と不安いっぱいだったのですが、あけてびっくり玉手箱です。

しかし一応中古価格相場を見積もりながら計算した結果ではありますが、同人誌は相場の変動が激しくて怖すぎます。(マーケットが小さいためでしょう)本当にこの査定額で買い取って利益を出せるのかと今更ながら不安が(汗)

外部サーバーのMysqlのデータを利用して差し込み印刷をかけるとなると

2009 年 3 月 1 日 日曜日

JAVAやPHPなどで作成されるWEBアプリでの業務システムは、オペレーターのクライアントはWindows、サーバーはLinuxという構成になることが多いです。
しかしながらWEBアプリには印刷機能が弱いという問題があり、ここが大量の処理を必要とする(請求書印刷など)場合に致命的なネックとなります。

そこを簡単にローコストで(つまり、VCなどで専用クライアントなどは造らずに)解決する方法はないかとよく考えるのですが、やはりMysqlのデータをWordかAccessから利用するのがよさそうです。
つまり、

  1. LANの中にもう一台Mysqlを置いてミラーリング、MysqlサーバーにODBCで直接接続し、差込印刷
  2. CSV形式で落としたテキストファイルを使ってWordかAccessから差込印刷

ということになります。

しかし前者はそれなりにインフラが必要になってしまう上に流れが複雑でトラブルを起こしやすそうです。
とすると、やはりトータルで考えれば後者がベストでしょうか。オペレーションが少々面倒にはなるでしょうが、それほど厳しくもないはずです。

CSVはしょせんテキストなのであまりにデータ量が多いと速度的に破たんするでしょうが、それでも1万か2万ていどの規模のデータ量ならこなせると思います。そして、それなら自社もしくは自部門で印刷をかけられる程度の案件はたいていフォローできるはずだと思います。

悪のネット買付

2009 年 2 月 25 日 水曜日

ネットサーフィンを行っているときに悪質な買付手法をみつけたのでメモ。

現在Amazonのマーケットプレイスに出品している人の中には、価格自動改定を行っている人も多いです。その基準のひとつとなるのが最低価格です。

ところがこの点、悪意あるバイヤーがある高額商品を1円で空出品をしてしまえば、自動的にその商品1円に価格が改定されてしまいます。
結果、本来2000円の価値があるものでも1円での出品になってしまうわけです。

悪意あるバイヤーはその間隙をついて一気に買い上げるそうです。もちろん買い上げたあとは空出品を取り消して何事もなかったかのようにふるまう寸法です。

価格自動改定の盲点を突いたたいへん悪質な手法です。

ですがこの手法、たった1名の悪意ある人間の手によって可能という点が問題です。何万人も人間がいれば中には悪人も混じります。
価格の自動改定を検討する場合はこの手法への対策をとっておく必要がありますね。

amazonが新型電子書籍端末「キンドル2」を発表

2009 年 2 月 23 日 月曜日

Amazonが電子書籍端末「キンドル2」を発表したというニュースがダイアモンドオンラインで公開されていました。

電子書籍はすでに携帯電話の世界では大きなマーケットを持ち、しかも今後も伸びていくであろうと考えられている有望な分野。

Amazonが本腰をいれることでさらに伸びていく可能性は見逃せません。電子書籍は電子書籍の面倒さがあるため(書籍を電子化する必要がある、電子化したデータを配布するためのインフラが必要になるetc)、すぐに完全ペーパーレスの時代になるとは思いませんが、少なくとも一部が取って代わられることはほぼ間違いないと思います。

そしてこれは古本屋という業態が苦しくなるのは必至ということでもあります。なにしろ電子化書籍は古本になることがありませんから、電子化書籍が普及すればするほどマーケットが小さくなる道理です。

そうなっていく社会にどう適合していくか?

どう動いていくか?

今のうちから考えておかなければならない重要テーマです。